ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ 平和行進に参加しました
“ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ! 核兵器をなくそう、憲法9条を守ろう、非核日本宣言を実現しよう”と、6日、あいち平和行進の瀬戸コースが行われました。
梅雨入り後の晴天に恵まれ、風もあって、気持ちのいい行進ができました。わたしが参加したのは全部ではなく、守山区の大森東島公園から、集結集会の守山生涯学習センターまでです。
大森東島公園の引き継ぎ集会では、陸上自衛隊第10師団長あての要望書を参加者一同の総意として確認しました。この要望書は、代表が第10師団で読み上げ
て渡しました。要望は次の3点です(写真参照)。
1,米軍との共同訓練は行わないこと
1,「徒歩行進訓練」など、演習場外の一切の訓練をやめること
1,憲法違反の師団長「着任の辞」を撤回すること
集会には、地元の市会議員2名が挨拶しました(共産党と自民党)。
平和行進は、瀬戸の宮川モールの出発集会からはじまり、瀬戸街道を行進して途中、瀬戸市役所、尾張旭市民会館で集会や休憩をして、守山区の大森東島公園で集会、途中の自衛隊第10師団で要望の申し入れをし、生涯学習センターで集結集会をしました。行進は、沿道に「ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ!」と核兵器の廃絶を訴えました。沿道からは、手を振る人や、声をかける人、署名やカンパの訴えに応えてくれる人など、たくさんの支援がありました。
集結集会では、行進や、自衛隊の動きなどが写真でレポートされました。大島さんから「守山を通る平和行進はことしで50年になる。さらにつづけよう」とあいさつがありました。愛知県平和委員会からは、空中給油機の小牧基地への配備の危険性などが訴えられました。
また、沿道での署名とカンパの報告がありました。
被爆者の方からは、原爆症の認定を求めた訴訟を行っていることと、政府への要請などが訴えられました。原爆症認定集団訴訟6・4原告全員救済を求める総決起集会アピールが紹介されました(写真)。政府・厚生労働省への要求は次の3点です。
1 政府が、仙台・大阪両高裁判決を受け入れ絶対に上告しないこと。
2 厚生労働省は、被爆者に謝罪し、現在提訴中のすべての原告について却下処分を見直し、訴訟の全面解決をおこなうこと。
3 厚生労働省は、被爆者救済の理念で、原爆症認定制度を全面的に改めること。
集結集会では、全国通し行進者と愛知県通し行進者が紹介され、激励しました。行進は、8月の広島・長崎での原水爆禁止・2008年世界大会目指してつづけられます。
自衛隊のイラクでの活動は憲法に違反しているという判決が、名古屋高裁で出されたばかりです。憲法9条の国として、「戦争でだれも殺さない、そしてだれも殺されない」平和を守りたいですネ。そして、軍事費はなくして、医療などの福祉に回したいですネ。いまの軍事費を半分に減らし福祉に回せば、医師を増やすことも、診療報酬を増やすことも、患者の負担を減らすことも、可能です。悪名高き後期高齢者医療制度なんていりません。
平和のうちに生活できる、そんな日本を。
ゆうたろう


私の住んでいる大阪府豊中市の岡町図書館には、原爆詩人として有名な峠三吉の記念碑があります。
ぜひ一度、お越しください。
投稿: 秋庭晃 | 2008年11月 9日 (日) 17時02分
戦争でだれも殺さない、そしてだれも殺されない
そう言っていた民族はすべて殺された、にならなければいいですけどね。
チベットは同じ事を言っていて侵略され
民族抹殺されつつありますが。。。
お花畑もいい加減にしたらどうですか?
投稿: 日本猫 | 2008年6月 7日 (土) 10時22分